妊娠後期 Q&A

マタニティーライフ Q&A

Q.手のむくみ、しびれの原因は
A. 分娩が迫ってくると、
「手のむくみ・しびれ・動かしにくい」
といった症状が現れることがあります。
原因は、むくみや体重増加で
手首のところで神経が圧迫される
「手根管症候群」の可能性があります。
体重増加や塩分控えめ、
手の安静で落ち着くこともありますが、
継続するしびれや機能障害が出る場合は
整形外科を受診してみて下さい。
Q.分娩のタイミングと連絡は?
A.娠37週から満期産のため、
37週頃にはお産の準備をしておきましょう。
36週は早産ですが対応可能です。
それ以前に生まれそうな場合は、
新生児集中治療室(NICU)のある
周産期センターに転院になります。
初産の方は、陣痛開始から分娩まで
時間がかかることが多いので
「陣痛が10分間隔・出血がある・破水感がある」
等の症状がある場合は連絡してください。
経産の方は、陣痛が15分間隔一気に来そうな方は
それ以前でもご連絡ください。
※通常陣痛は30~60秒の収縮の後はおさまり
間欠を経て繰り返されますが、
もし、1分より長く収縮している場合、
間欠なく収縮を繰り返している場合は
正常の経過ではない事もありますので、
連絡してください。
Q.分娩前になると、赤ちゃんは動かなくなる?
A.赤ちゃんが動かなくなることはありません。
赤ちゃんの頭が下りてくると
激しい動きがごにょごにょとした動きに
変わることはありますが、
もし赤ちゃんの動きを感じない場合は、
連絡してください。
Q.計画分娩と予定日超過について
A.妊娠37週から41週が満期産・正期産で
42週は過期産になります。
42週になると胎盤の働きが低下して、
赤ちゃんの調子が悪くなったり、
赤ちゃんが大きくなりすぎて、
生まれにくくなることがありますので、
41週を超えると分娩誘発剤を使用して分娩を行います。
Q.予定日より早く生みたい方は?
A.誘発剤は38週後半くらいから
反応するようになってきますので、
計画分娩をご希望の方は、
妊婦健診の時にご相談ください。
Q.産休はいつからいつまで?
A.産前の産休は「産前6週」から申請可能です。
産前の産休は義務ではありませんので
お産の直前まで働くことは制度上は可能です。
企業は産前の産休の申請を
断ることはできない事になっています。
産後の産休は8週間が義務付けられており、
それ以前に働くことは原則はできません。
Q.夜間の新生児の発病の際は?
A. 千葉県では
子供の発熱などの急病の際に
こども急病電話相談(小児救急電話相談)を
設けていますのでご利用ください。
こども急病電話相談(小児救急電話相談)千葉県
その他、ご不明点がございましたら
お気軽にお尋ねください。
愛育レディースクリニック
〒274-0071
千葉県船橋市習志野5丁目8-16
TEL:047-476-1103

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